プリウスαの寿命と売却タイミングについて
2016.03.09

車内の様子世界トップクラスの燃費性能と走行性能と、5人または7人が乗車できる住居性を誇るプリウスα。プリウスαは、プリウスの派生車種であることも加わって、日本国内外から高い注目を集めてきました。あなたは今、「これからプリウスαを買おうと思うのだけど、寿命ってどのくらいなのかな?」、「乗っているプリウスαの売却タイミングって、いつかな?」なんて思っていませんか?

どんなに高性能を誇る車でも、寿命と売却タイミングはあります。寿命を過ぎてしまうと、売却しても高い査定額がつかないケースがあります。ですから、いま乗っているプリウスα、もしくはこれから買おうとしているプリウスαの寿命と売却タイミングを知っておくことはとても大切です。今回は、プリウスαに焦点をあてて、寿命と売却タイミングをご紹介したいと思います。

まず、寿命からお話ししていきます。プリウスαの寿命は、10年ほどと考えられます。理由は、バッテリーや使用パーツの劣化が10年から目立ちはじめるためです。プリウスαのバッテリーの寿命は、一般的に走行距離10万キロといわれています。1年間の平均走行距離が5千から1万キロといわれているので、走行距離10万キロを年数に換算すると10年になります。ただし、バッテリーの消耗が激しい運転を頻繁にしていると、寿命が10年より縮まる可能性が高いです。

プリウスαの売却タイミングは、以上のことから走行距離10万キロであるといえるでしょう。また、2月から3月の期間とフルモデルチェンジ前の売却もとてもよいタイミングです。2月から3月の期間がよい理由は、後に控える4月が入学・就職シーズンだからです。新生活に備えて中古車を購入する人が急増するため、高い査定額がつきやすいです。

フルモデルチェンジ前がよい理由は、フルモデルチェンジ後の中古車市場相場が下がる傾向にあるためです。フルモデルチェンジ後は、新しいモデルが出たことにより、乗り換えたい方が増加し、中古車の数が増えます。中古車市場がいわゆる、需要過多の状態になってしまうのです。上記をまとめると、プリウスαの寿命は10年。売却タイミングは、走行距離10万キロ未満であることと2月から3月の期間とフルモデルチェンジ前です。プリウスαを売りたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

また、これからプリウスαの中古車を購入予定の方は、寿命のことを考慮して選ぶとよいですよ。購入するタイミングは、4月前後以外と、フルモデルチェンジ後がおすすめです。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

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