事故車の買取ルールについて
2017.03.09

夕日近年、事故車でも買取をする買取業者が増えてきています。みなさんの中には、「事故に遭って動かなくなってしまったから、廃車にしようかな…」なんてお考えの方はいらっしゃいませんか?廃車にするのでも費用が掛かります。一度立ち止まって、買取をご検討してみてはいかがでしょうか?ただし、そうは言っても、事故車の買取にはルールがあります。今回は、そんな事故車の買取ルールについてお話ししていきたいと思います。

まず、最初に、事故車の定義についてお話しします。事故車とは、その名の通り、事故に遭った車のことをいいます。例えば、大破している車や動かない車がこちらに該当します。また、事故に遭っていても、中には事故車に該当しない車もあります。それは、修復歴のある車です。修復歴のある車とは、車の骨組み部分にダメージを受けてしまっている車をいいます。骨組み部分にダメージがあると、ハンドル操作などに影響が出てしまうケースがあります。

また、事故車に該当しない車には、水没してしまった車も挙げられます。水没車は修復歴の有無に含まれませんが、生乾きのニオイやシートベルトに泥の汚れがあるなど、不具合があるケースがほとんどです。事故車の定義についてお話ししたところで、次に事故車の買取ルールをお話しします。一般的な買取ルールは、事故車と修復歴のある車は買取しますが、水没車は買取しません。人気車種の水没車だった場合、買取る場合もあるかもしれませんが、査定額は低いと考えておいた方がよいでしょう。

事故車と修復歴のある車ついては、人気車種だった場合、高額の査定がつく可能性が高いです。理由はいたってシンプルです。人気車種は、事故車または修復歴のある車だとしても、需要があるためです。廃車は費用と時間が掛かります。その一方で、買取ができれば、高額査定の可能性もあります。売ったお金を次の車の購入資金に当てることもできます。買取は、廃車にするよりもずっとお得だといえるでしょう。

また、ヘコみや傷があったとしても、無理に修理する必要はありません。よほどのことがない限り、買取業者は買取をしてくれるはずです。以上が、事故車の買取ルールになります。愛車が事故に遭ってしまってお悩みの方は、中古車買取をご検討されてみてはいかがでしょうか?修理費用と廃車費用を払うことなく、次の車に乗り換えることができます。事故車を売りたいとお考えの方は、今回の内容をぜひ参考にしてみてください。

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